こだわりのいっぴん

名品・珍品を販売するページです。

昔の大工さんが手造りした名品を、坪昭さんが模して造った作品です。

墨壺は昔から直線を引く道具として、大切な大工道具でしたが、大工さんが自分で工夫して造っておられたようです。
大工道具の研究家としてご高名な土田一郎さんのお書きになった資料を、ある時、地元の問屋さんが三条の名工、中野坪昭さんに持参されて同じ作品が出来ないかと頼まれて造ったものだそうです。

素晴らしい作品に仕上がっていますのでご紹介します。

写真をクリックする拡大写真を御覧頂けます。

実寸は全長約260ミリです。この品は杢目材が半分以上の材料を使っています。

次は土田一郎さんがお書きになった説明文で、クリックすると御覧頂けます。


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