こだわりのいっぴん

金鎚用黒檀の空柄



高級な玄能・金鎚の柄に黒檀を仕込んで欲しいと良く言われます。
黒檀は材料費が高価で、加工にも手間が掛かり、更に最後に磨き加工をしないといけません。
櫃穴仕込む時、樫材なら寸法を少し大きめにして叩き込めばよく、櫃廻りに出たクズを取ればよいですが、黒檀は堅いため櫃穴のサイズに精度よく合せないといけません。
その為に高価になりますが、格式が高く、高級な玄能に仕込みを希望される方が沢山おられます。

当社では黒檀の原木を仕入れて、金槌玄能の柄を加工する専門の方から加工をして貰い、更に別の職人さんから磨いて貰って居ます。

次は、玄能用の空柄上から小々、小、中、大と、大用の原木です。
柄の長さは 360ミリです。(尚、小々は廃番になりました)


次は、柄尻のシールです。



次は、口のサイズです。

口のサイズ右から
原木--幅33mm×厚み15mm
大--幅30mm×厚み11.5mm
中--幅27.5mm×厚み10.5mm
小--幅24mm×厚み9mm
小々は廃番

次は、尻のサイズです。

尻のサイズ左から
原木--幅33mm×厚み29mm
大--幅31mm×厚み26mm
中--幅28.5mm×厚み20mm
小--幅23mm×厚み17.5mm
小々は廃番

尚、サイズは手加工のため多少の違いがあることもあります。

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