こだわりのいっぴん

仮枠ハンマー用の柄



仮枠ハンマーをお使いの方は、様々な柄を希望されます。
出来るだけご希望に沿う様に、当社では次の柄を在庫しています。

次は、定番の真っ直ぐの樫柄です。

仮枠用樫柄の直で、上から尺5寸(450ミリ)、2尺(600ミリ)、2尺5寸(750ミリ)です。

次は、樫の曲り柄です。

仮枠用樫曲り柄で、上が600ミリ、下が500ミリ、他に450ミリもあります。

次は、竹柄です。

仮枠用竹柄、当社が三条で竹を集めて修正して貰って造ってもらっている純三条製です。
上から尺5寸(450ミリ)、2尺(600ミリ)
下の頭はサイズの参考に小首長を載せました。
「コンクリート釘を打っても手に響かないので良い。」

次は、黒檀柄です。

仮枠用黒檀柄当社では黒檀の原木を仕入れ、金槌柄の専門の方から加工をして貰い、更に別の方から磨いて貰って居ます。
上が450ミリ、下が600ミリ

柄を櫃穴に仕込む時、樫材なら寸法を少し大きめにして叩き込めばよく、櫃廻りに出たクズを取ればよいですが、黒檀は堅いため櫃穴のサイズに精度よく合せないといけません。
その為、黒檀の材料が高価な他に仕込み代が高く付ますが、格式が高く、高級な玄能に仕込みを希望される方が沢山おられます。



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