こだわりのいっぴん

丸首のハンマーを職人さんに頼んで八角にしてもらいました。

                         26/03/27 最下方に鉄製を八角加工、彫入、樫450o曲り柄付を掲載しました。
              26/05/28 ステン技小を八角加工、干支彫入、黒檀450mm柄付を掲載しました。
                           26/06/13 王将のステン中を八角加工、黒檀600o柄付を掲載しました。
                           26/06/27 ステン技小八角加工品の両面に文字を彫りました。黒檀柄は600o。
                           26/07/30 ステン製の最下に中古ハンマーを磨き直して四角加工品を掲載しました。
              27/04/28 ステン技小八角加工品の両面に龍虎を彫りました。
カクイ印仮枠ハンマーは職人さんが廃業したため出来なくなりましたが、今でも沢山のお客様からお問い合わせを頂きます。

お客様から、現在製造されているステンレス製のハンマーを八角に加工して欲しいとご依頼を受けました。

出来上がった商品をこのページにご紹介したところ、沢山の方からご注文を頂きました。ここでは、それらをご紹介します。

最初の加工品はミニパネでした。これを八角に加工して貰いました。

ところが折角八角に加工したグラインダーで粗削りのままで、この職人さんは磨きが出来なかったので、更に別の職人さんにお願いして磨いて頂きました。

@次の左が八角加工粗削りの写真で、右が磨きを掛けた後の写真です。それぞれをクリックすると拡大します。


ミニパネの目方は加工355gでしたが、加工後314gになりました。ただ、手仕事のため加工の都度多少の違いが出ます。

磨きをして下さった職人さんに、丸首を八角にする研磨を出来るか聞いたところ、それは設備の関係で出来ないとのことで、結局、三条の二人の職人さんのご協力で完成したことになります。

このページをご覧になったお客様から、いろいろのお問い合わせを頂きました。
上のミニバネと同品のご注文も頂きましたが、更に「技」を加工して欲しいとのご希望であり、技を八角加工しましたのでご紹介します。

A次は技の中を八角加工しました。写真をクリックすると拡大します。

その後、技の小もご指示頂き同じように加工しています。

今度は、エルパネを八角ではなく、四角に加工して欲しいと言われ、既に、鏡(釘を打つ面)を丸く作り上げたものを四角に削るので面積が小さくなるがと申し上げたんですが、どうしてもとのことで角に丸面を残すようにして四角に加工をして貰いました。

B次はエルパネを四角に加工しました。写真をクリックすると拡大します。


また、ミニバネの八角加工品をお送りしたお客様から大変気に入って頂き、今度は、既にお使いのエルパネを四角に加工して欲しいとのことで、ご使用中のエルパネの柄を抜いてお送り頂きました。
それを四角に加工しました。今度は職人さんが角も面を取り、磨き職人さんは気を利かせて全体も綺麗に磨いてくれました。

C次はエルパネを四角に加工、面取りもしました。写真をクリックすると拡大します。


八角、四角加工の製品をご希望のお客様は柄の仕込みをご希望される方が多く、次に、柄を仕込んだ写真をご紹介します。

次は@のミニバネに竹柄450oを仕込みました。クリックすると拡大します。


次はAの技に黒檀柄450oを仕込みました。クリックすると拡大します。


次はBのエルパネに黒檀柄450oを仕込みました。クリックすると拡大します。


次は、技小に鯉の滝登り(登竜門)を彫り黒檀柄600oを仕込みました。クリックすると拡大します。


次は、新しいご注文で、技小にご自分の干支を彫り黒檀柄450oを仕込みました。(左は戌、右は辰)クリックすると拡大します。


次は、技小に御本人と息子さんのお名前の一字を両面に彫りました。柄は黒檀600oを仕込みました。クリックすると拡大します。


次は、王将のステン八角中をお客様がお持ちの品を送って来られて八角加工をし、黒檀柄600oを仕込みました。王将は三条のメーカーで、当社で頭をお世話出来ます。クリックすると拡大します。


次は、土牛ステン八角小の左右に龍虎を彫ったものですが、龍虎を左右どちらに彫るかはご希望で違いますが、これは中を、その両方を同じお客様のご希望で彫ったものです。クリックすると拡大します。


中古のステン製を磨き直ししたり、四角加工したのを掲載しました。

次の写真をクリックすると、そのページをご覧頂けます。


鉄製八角加工
仮枠ハンマーのお問合せはステンレス製が多いのですが、鉄製を八角にするご注文を頂きました。

鉄は黒く仕上がっているのに、磨くとその部分は光ります。はて、どうしようか迷いましたが、出来るだけお客様のご希望に副いたいと思い、鉄の技中を八角に加工して貰い、磨きを掛けた上で、私が黒色に着色したところ、素晴らしい仕上がりました。

次に、その写真を掲載しましまた。クリックすると拡大します。


他の彫も出来ます。次のページで各種の彫りをご覧頂けます。こちらからお入り下さい。

価格などはお問い合わせ下さい。

柄の仕込みをご希望の場合は次の中からお選び下さい。

樫の真っ直ぐの柄は何所にもありますが、当社は次の柄を常時在庫しています。
黒檀柄は尺5寸(450ミリ)、2尺(600ミリ)
竹柄は尺5寸(450ミリ)、2尺(600ミリ)
樫の曲り柄尺5寸(450ミリ)、尺8寸(540ミリ)、2尺(600ミリ)

次のページに仮枠ハンマーの各種の柄を掲載してあります。こちらからお入り下さい。

詳しいことはメールでお問い合わせ下さい。


お問い合わせとご注文は、商品名をお書きの上こちらへメールでお願いします。

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