心の創造委員会事業計画

委員長  茨 木   学

 

1、基本方針

人間の「心」の働きは「知・情・意」(知識・感情・意志)の3つの要素で成り立っているといわれます。すなわち、なんらかの形で人間が関与する事すべてに「心」がかかわっているという事になります。現代人は少なからずとも「心」に煩いを抱えていて、むしろ問題のない人のほうが少ないといわれています。それには様々な原因があると思いますが、文明や技術の進歩が人の「心」に悪影響を与えているのは確かなようです。まわりの状況は急激な変化を遂げているのに、人間そのものは昔とさほど変わっていないからだと思います。

そこで、本年度心の創造委員会では、理事長の所信に基づき「心」をテーマに、現代人が失いかけている「心」少年時代のような「豊かな心」を、我々が取り戻せるような事業を展開し、少しでも「心」の煩いを癒せるような活動を行っていきたいと思います。

 

2、事業計画

 (1)「心」の創造事業(仮称)

    今の自分の「心」を知っていただいた上で事業に参加して頂き、参加した事によって自分の「心の豊かさ」を取り戻す、又は、見つめ直すことのできる事業を行いたいと思います。

 

 (2)担当例会(忘年会)

    本年度青年会議所活動の締め括りとして、「一年間の苦労を忘れるために楽しむ会」という本来の忘年会の意を目的として、又、卒業生の長年の功労と功績を称え、感謝・慰労する場として「心」に残る忘年会を計画・設営したいと思います。