会員の絆委員会事業計画
我々を取巻く社会情勢は、凶悪犯罪、汚職事件、不況を反映した事件など依然として殺伐としたものがあります。
長岡JCにおいては会員数の減少、出席率の低下などが、ここ数年の継続的な課題となり、我々の活動も時代・社会を踏まえたうえで今後も変革出来るところはしていくという姿勢がまだまだ必要であると思われます。
そこで、本年度当委員会では一年間を通して、シンプルかつスピーディーな委員会運営・各種大会の設営を心掛け、参加していただくことにより、LOMメンバーに「絆」という心の中のテーマを感じていただき、また、育てていけるような活動にしたいと思います。
各種大会の参加設営が占める割合が多くなりますが、メンバーにとって各種大会がもっと身近な存在に感じられるようなものにし、例会に関してはメンバーが「心」・「絆」などという現代人、現代社会が失いかけている言葉を再認識出来る機会にしたいと思います。
(1)各種大会参加設営
各種大会の主旨・目的を再認識し、何の為に参加するかもう一度考えてみたいと思います。その上でメンバーの負担を少なくし、参加し易いシンプルかつスピーディーな設営をしながら「絆」という言葉を感じられるような各種大会参加にします。
(2)担当例会(講師例会)
本年度理事長方針には、現代社会に対する不条理を唱え、心の問題として考えていこうという強い方向性があります。例会では、このような心の問題や、劇的に変化しようとしている現在の日本社会について考えてみたいと思います。