「
地域をみつめて、人をみつめて、自分をみつめて、来たるべき未来のために
」
昨今、私たちを取り巻いている地域社会の中で話題の中心となっているテーマの一つに市町村合併があります。古くは、明治20年代初めの「市制町村制」施行による時、(71,314から15,820へ)次は昭和20年代から30年代にかけて「町村合併促進法」施行による時、(9,868から3,472へ)そして平成になった現在、「地方分権一括法」における「合併特例法」改正に伴い、(3,300から1,000へ)3回目の大きな変革が私たちの身近に迫っています。しかもその特例期限は平成17年3月31日。私たちはこの確実に起こるであろうこのテーマをどこまで真剣に意識し、理解しているのでしょうか。
日々刻々と変化し、加速しつづける社会情勢の中で、これからの私たちは「何を考え、どう判断し、いかに行動すべきなのか、そしてこの先、どんな未来を求めていくのか、」市町村合併をキーワードにして、その中に潜むメリットやデメリット、本当の意味での地域経済状況を、今年1年を通してメンバーと共に、学んで行きたいと思います。それは「私たち自身が迫り来る変革の嵐に対応できるように、そして私たち自身の大切なものを守り抜く力を持てるように・・・・・」
2.事業計画(1) メンバー向けの勉強会の開催(公開委員会形式)
@ 市町村合併について
A 地域経済問題について
(2) 委員会事業(2回1組)
(3) 担当例会(講師例会)
(4) 市町村合併の資料をメンバー向けに作成する。